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私は19歳の時、”卵巣のう腫”という病気になり手術を受けました。
その後、女性の神秘的な身体のつくりに興味をもち、
女性の内面的な部分である”優しさ” ”強さ” ”繊細さ”
”母性”などを自分の経験と視点からカメラを通して表現しています。

人はみな女性から生まれます。
心と身体が深く繋がっている”裏の部分”を作品を通して
伝えていきたいです。

また婦人科系の病気を患った経験のある私が伝えられること、
出来ることは必ずあると思っています。
その一つに「子宮がん・乳がん検診」の受診の重要さを伝えること。
医師ではないので医学的なお話はできませんが、”命の大切さ”を
伝えることは出来ます。
1人でも多くの女性に子宮がん・乳がん検診を定期的に受診していただきたい。
男性の方にも奥様や恋人に子宮がん・乳がん検診を勧めていただきたい。
作品を通じて、また違う形として伝えていきたいです。

生きていれば、様々なことを経験します。
辛いことも、悩んだことも、感動したことも
声をあげて笑ったことも、いつか自分の財産になると私は信じています。
前向きな気持ちと感謝の気持ちを忘れず写真を撮り続けていきます。

橋 ミラ